存在が目的だからこそ


2月22日は株式会社主人公の創立記念日です。

昨日から13年目に突入しました。

 

前期は創業期にも増して厳しい年となり、放課後デイの法改正の荒波を被って初の減収予想となりました。

 

手をこまねいて見ていたいた訳ではなく、多少の余裕があったからできていた事業所のあり方を見直し、弥富の日中一時事業所を解約し、tsumuguは閉店しました。

 

愛着があったリバブルも手放し鎌倉に集約して家賃負担を軽減しました。

 

経費は最小に、効果は最大になる様、採用と研修、パワーアップ活動に力を入れ、今期も引き続き「付加価値の高いサービス」を「全員経営」で追い求めていきます。

 

風の子は株式会社ですが「利益」が目的ではなく「存在」そのものが目的です。

 

ただし、「存在」し続ける為には適正利益を得る事をはばかる事なく仕組化するべきである事、それを痛感しました。

 

月々の営業利益はまだマイナスが続き、今冬の賞与を支給できていない事を気に病んでいる状態ではありますが、13期は再び成長軌道に乗せていける様に頑張って、地道にPDCAを回していきます。

 

昨日の朝、咲生歩のドライバーさんらが送迎業務終了後に障害特性の理解についての学習を動画視聴しながら行っておられました。

 

頭が下がります。

私が70才を超えた時風の子は30才くらいになります。

その時、あんな風に学び続ける人になっていられるかどうか自分に自信はありませんが、見習いたいと思います。


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