フェアトレードコーヒー


「フェアトレードコーヒー」

十四山総合福祉センター内の喫茶を風の子の施設外就労で請け負わせて頂いてから一年半過ぎました。

今まであまりお伝えしてこなかったのですが、十四山茶房花笑みで使用する珈琲豆は、インドネシアのガヨ高原で栽培されたフェアトレードの珈琲豆です。

焙煎したての豆を少量ずつ大阪から取り寄せて、ご注文頂いてから挽いております。

弥富市さんの施設を使わせて頂く上で、SDGsの観点を大事にした事と酸味が弱くコクや香りが強いので、お年寄りにもまろやかで飲みやすい珈琲豆をチョイスしました。

アルパカの飼育をこの公園でしたいという夢は横におき、このフェアトレードコーヒーのご紹介と、以前、風の子スクエアで人気メニューだった「麦とろろご飯」の復活を果たしたら、私は十四山茶房から離れます。

昨日、店内で珈琲の写真を撮った際、窓の外の三ツ又池公園の景色に目を奪われました。

この後、芝桜が開花したらまた違う魅力を見せてくれる事でしょう。

お祭りが3年連続で中止となって、今の時点で芝桜の勢いが弱い事がちょっと心配です。

「金魚と芝桜の町」の芝桜がサステナブルである為に、十四山総合福祉センター内でお仕事させて頂いているご縁もあるので、風の子や地活さんに弥富市さんから有償で芝桜の管理を委託して頂いては如何でしょうか。

芝桜の継続的な景観の保持と障がいを持った方々の工賃向上が両立する可能性があるプランだと思います。

(是非ご検討を)

個人的にはアルパカと一緒に遊べる公園にでもなったら観光的にもプラスかなと思います^ ^

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