理念・ビジョン

私たちの理念

仕事に厳しく、自分に優しく、人にはもっと優しく

私たちのビジョン(10年後)

(利用者様の未来)

縁があって出会った利用者様が、地域で憂い無く生活し、仕事も余暇も充実した日々を過ごせる様、圧倒的多数(150名)の支援者で支え続けている。

(会社の未来)

~自創自走する職場の実現~

仕事が面白いと感じ、職場が楽しいと感じ、何より人に喜んでいただくことに最高の喜びを感じている。
そんな仕事大好き社員らが、自らが主役だとの気概を持って、より良くなり続ける様に変えていく。

私たちのミッション(使命)

安全性(事故防止)と権利擁護(虐待防止)を土台にして、利用者様個々のニーズに合わせた「発達支援」「生活支援」「就労支援」を実践すること。

株式会社主人公 経営理念

職員は、障がい児・者に対して個別化された支援を継続的に行う覚悟と熱意を持ち、常にその知識と技術を磨き続け、発揮し続ける事により障がい児・者の自立と社会参加に貢献する。
会社は、その実現の為に最良の環境整備と職員の物心両面の幸福を追求する。

「風の子の誇り」

風の子の支援は完璧ではない。
そもそも完璧な支援などあり得ない。
しかし、支援はいつでも過程の連続であり、常に最高の支援を目指して努力する事が尊い。
風の子の誇りは、メンバーと向き合う一瞬一瞬に、少しでも「いい支援」をする為に、誠実に改善と挑戦を続けている事だ。

「いい支援、いい仕事」とは。

風の子が目指す「いい支援、いい仕事」は、スタッフ一人ひとり、一人ひとりが存在する事で、メンバーや他のスタッフが今以上に笑顔になれる事、何だか楽しくなってやる気がでてくる事、幸せだなぁと感じる状態になる事、です。

自分以外の誰かの存在、メンバーであったりスタッフであったり、それと、自分という存在、両方が尊重し合えた時、いい支援、いい仕事が出来るのだと思います。

「チャレンジする組織風土」

風の子では、月毎の目標チャレンジや3ヶ月毎のチャレンジカップなどチャレンジという言葉を良く使います。
この「チャレンジ」をわかりやすく風の子流に定義しておきます。

チャレンジ、日本語で「挑戦」は、戦いに挑むと書きます。
「必死に考え、必死に話し合い、必死に実行する。この3つの必死を、自らに挑んで出来たと胸を張って言えた時、風の子流のチャレンジを実践できた。」と定義をします。
チャレンジを実践したとしても、目標チャレンジシートの評価がCランクであったり、チャレンジカップで入賞を逃すなど、結果的に失敗にみえてしまう事があります。
けれども、これは失敗などではありません。
「成功」の反対は「失敗」ではなく「何もしない」です。

自ら精一杯チャレンジした上でうまくいかなかった結果は、「失敗」ではなく「経験」もしくは「成功の過程」です。
次はこうしたら上手くいくかもしれないというデータにすぎません。

私は社員が「指示」によって動くのではなく、「チャレンジする組織風土」によって自ら動ける(自創自走する)組織にしていきたいと思います。