追想〜5年前の9月は、、


もう5年前になるんですね。

こうして追想してみると、私の記事ってやっぱり長すぎですよね。これでも適当にカットしましたけど、、話もあちこち飛びすぎですみません。

 

【2013年9月4日の社長ブログ】

今月から風の子スクエアの店長を平野にお任せして、桑名の風の子びれっじ空Kuuにいる時間が増えました。

平野はオープン前からずっと議論を重ねたり、他店の研究に行ったりと一緒にやってきましたので一番スクエアの事をわかってくれています。

彼女には大きな挑戦だと思いますが、安心して店長をお任せしています。

ただ、風の子スクエアはまだまだ課題が山積。

昨日は、弥富の子どもが全員集まってきたのか思える程、カフェもホールも駐車場も満杯でしたが、たくさんの人に遊びに来て頂いたわりには(来店数のわりには)、1日に必要な売上げのたった半分といったところです。

商品、価格、客層、店舗、運営方法、サービス等、試行錯誤するべき問題がたくさんあって、私には飛び上がりそうになるくらい、まるでゲームを楽しむ様なわくわくする状況なのですが、オープンから毎月、100~200万の赤字を重ねている財務諸表を見せつけられ、メンバーさんは1名しかいない中で、来年のメンバーさん増員分も対応できるスタッフ陣容を揃えられていては、逃げ道なしで新店長のプレッシャーも半端ではないはずです。

どうぞ、風の子スクエア並びに新店長を宜しくお願い致します。

 

早速、今月から営業時間を30分前倒しして8時半からモーニングを召しあがって頂ける様にしてくれました。

また、来月から要望の多かった土曜日の一般営業も開始する準備をしてくれているそうです。

ですから、風の子開放日は2、3ヶ月に1度の割合で日曜日開催になりそうです。

31日のスクエア開放日は15~20組の利用者様ご家族様にお越し頂きました。

水遊びプールも8月いっぱいで終了でしたので、最後まで楽しんで頂けた様で良かったです。

 

風の子びれっじ風Fuuのダンス発表会もありました。

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みんな、可愛らしかったですよ。

スクエアでもメンバーが揃ったらダンス部作ってお客さんに見て頂きたいと思いました。

8月15日の中日新聞の記事で「芸術は福祉だ。智的障がい・湧き出るアート、アールブリュト広がる」という切抜きをずっと手帳に挟んで持っています。

スクエアカフェには、あかりさん、こうたさんの絵を購入させてもらって飾ってありますが、スクエアにアーティストがいてくれても楽しいな、可能性が広がるな、と思っています。

絵や音楽が好きな子は、絵や音楽をじっくり磨いたら、スクエアにピタッとはまるピースになります。

そう言えば、愛光園さんの実践発表会に伺った時にもボーダレスアートへの取り組みというのを見せて頂いた事を思い出しました。

日曜日に私も空Kuu(くー)で小麦粉ねんどをさせてもらって、少し創造の楽しさを思い出しました。

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今日は空Kuu(くー)の子どもたちと一緒に火力発電のエネルギーを利用した温水プールへ。

 

先日、あるスタッフに「来年、桑名にスクエアをだすぞ。」と、言ったのですが、本当は2%くらいしかそんな事思ってなくて、びっくりさせてやろうと思って言っただけなのですが、人間の脳って不思議ですね。

 

口に出した途端、それを実現させる方法を考えだしてくれるみたいです。

人員も、場所も、資金も、飛び越えて。

今は5%くらいになりました。

 

フルタイムパートさんの後任が見つかるまでの3ヶ月くらい空Kuuの活動に参加するつもりですが、その間にもう少しパーセンテージが上がるといいと自分の脳に期しています。

 

 


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