「終戦記念日」


お城近くにある愛知縣護國神社で黙祷をささげ参拝をしてきました。

愛知縣護國神社

愛知縣護國神社

境内では憲法改正の署名集めをする人たちの姿も。

日々、安保法案に反対するニュースしか耳に入ってこなかったので少しばかり意外な感じでした。

 

かつての東大総長佐々木毅さんの言葉だったと思いますが、「知る」「理解する」「疑う」「超える」という四つの段階を経てはじめて「勉強」は「学び」に発展するそうです。

私は法学部で憲法を勉強してきたはずですが、残念ながら学んでは来なかった(汗)

何が正しいのか、全くちんぷんかんぷんで旗幟鮮明にできませんから。

せめて平和を愛する日本人として、もっと憲法を理解していきたいと思いました。

 

その後、終戦前夜の実話を映画化した「日本のいちばん長い日」を鑑賞。

昭和天皇を本木雅弘が、陸軍大臣阿南惟幾を役所広司が演じていました。

70年前の今日、8月15日に自害した阿南が未だ57才の若さだった事に一種の感慨を抱きながら。

皆それぞれの立場で同胞を想い日本の未来を想う。
戦後70年の節目の日にこの映画に出合えて良かったと思います。

(観客も中高年が7、8割でしたよ。 )


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