楽ではない仕事を楽しく。


もう10年近く前になりますが、「本当のことだから“いつかのいい日のため”の宇宙の秘密」の著者で養護学校の先生でもある山元加津子さん(かっこちゃん)を、当時所属していた団体でお招きして講演会をさせて頂いたことがあります。

その時の山元さんのお話や本から当時の自分に強烈に印象に残ったことは、

「いつの時代でもある一定の割合で、必ず障がいや病気を持つ人たちが生まれてくること。その事は人類の進化にとって絶対的に必要であること。その方々は自分の代わりに障がいや病気を受けとって下さったという事。だから、障がいや病気のない自分たちは、みんなでその役割を担ってくれた人たちを大切にして一生懸命に尽くさなくてはいけないという事。」

簡単にまとめるとそんなお話が記憶に残っています。

今日の午前中に、マネージャー会議で管理者さんたちを前にちょっと声を荒らげて、「いいかぁ、うちの理念はなぁ!こう!仕事自体が社会貢献なんだっ!こんな幸せな事は他にないだぞ!」って叱ってる時に、すっかり忘れかけていたかっこちゃんのお話がすっと頭をよぎって口をついてでてきました。

不思議なことがあるものです。

もしかしたら、意識していなくてもかっこちゃんのお話が自分の原点なのかもしれませんね。

風の子スクエアの黄色い小旗、昼間に撮影してみました。

風の子スクエアの黄色い小旗風になびいてます。

今日、来年度の内定者の方々に入社式の案内を発送しました。

楽ではない仕事ですが、誇りを持って楽しくやりましょう!


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